UNIX the text book

一目惚れしてしまったので、買ってしまった。

 

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著者はパキスタンパンジャブ大学情報科学で教鞭を取っている方で、

IEEEのメンバーの一員、Syed Mansoor Sarwar さん 

 

パンジャブ大学のプロフィールを読むと、

テキサス大学ノースカロライナ大学、アリゾナ大学、カルフォルニア大学サンタバーバラ校、また 中国語、スペイン語に翻訳され、

100を超える大学の教科書として採用実績があるとのこと。

 

University of the Punjab

 

読んだ内容はちょくちょく書いていこうと思う。

世界にある大学ってどんな勉強してるのかなって思いながら読むだけでもわくわくする。

 

※ちなみに、丸善 丸の内本店の洋書コーナーで入手しました。

 

 

シンプルなL4サーバー

 ネットワークとパケット解析を勉強するために、

サーバー(Linux + 各種ミドルウェア)から、ルーター、L3スイッチ、L2スイッチの実機操作 

そして、WireSharkなどのパケットキャプチャして勉強してました。

 

*Webフレームワークなど上位レイヤーの技術は触り程度です : -)

 

ネットワークプログラミングをすると、L4のエンドポイント通信、TCP遷移状態など、今までの知識が総動員できて心地の良い時間が過ごせます。

 

今日はシンプルなTCP/UDPサーバーをPythonで書いて、

Github上に公開してみました。

 

github.com

 

時と場合によっては, tcpdumpが入ってない、それどころか telnetくらいしか入って無くて、その上netstat のオプションに方言があって悪戦する時もあります。

 

そんなとき、コマンドが無くてもプログラミングで書けたら

選択肢が持てますよね。

 

必ずしもPythonが入っているとは限りませんが、

少なくとも自分の愛着がある言語なら、これくらいはできるようでありたいと

思っています。

 

 

Parrot Security OS

求めれば与えられると思うのです。

 

・ネットワークの現象を追えること

バイナリー解析を行えること

ペネトレーションテストを行えること

 

加えて、それをPythonでやってみたいと。

そう常々思い煩らっていたら、直感的に惹かれるOSに会えました。

 

それがたまたま、Parrot Security OSだったのです。

 

紹介ですら、日本語の記事には無いので

日本のネットにも片隅ぐらいには置いておきます。

 

 

www.parrotsec.org

 

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Debian系統のLinux

Pythonは3系がデフォでかつ、*Twistedもインストール済み。

 *Python製のイベント駆動型のネットワークフレームワーク

Wiresharkはもちろんのこと、各種ペネトレーションツールや

    脆弱性発見ツールが入っている。

 

と、蓋を開ければ、Kali LinuxやBlack Arch Linuxなどによくある

セキュリティ指向のOSの一つでした。

 

知らないコマンドをターミナルを駆けまわって調べるだけでも

楽しいです。 

 

そういえば、Debian系のOSには FALCONが入っているんですね。
PHPのウェブフレームワークのことでは無いところも、発見の楽しみです。

 

 

 

パケットの気持ちと自己紹介

魔法の絨毯のごとくパケットに乗ってインターネットを航海したい、

と妄想しつつwiresharkとにらめっこ。

 

そんなブログ主です。

 

 ParrotSecurityOSに一目惚れしつつ、

テクノロジーのもたらす変化の、一当事者であることに生きる意味を感じています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。